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屋根裏収納部屋 作成

DIYの材料やら、キャンプ道具やらで、外の物置も一杯になってきていたので、屋根裏収納にトライする事にしました。
ネットで探して、のページの屋根裏収納のページを参考にさせてもらいました。
カミサンからは、いつも私のDIYは、最初に言っていた日数の倍はかかる。 天井に穴が空いたままで何日も放置されるのは絶対に嫌だ、と言われ、必ず土日で蓋をする事を約束して取り掛かりました。
右が屋根裏に上がって、階段をつけようと決めた天井を屋根裏から見た写真です。
加工前、穴あけ後、階段取り付け後、仕上げ後を下からの写真で比較すると下の様な感じです。

穴あけ前の天井です。

穴を開けました。

これが階段取り付け後

壁紙張って、モールをつけて。。。
穴あけは大きさがピッタリになる様に気を使いたいところでしたが、屋根裏の大梁(水平の太い柱)の上で不安定な体勢でジグソーで切るのはチョット大変でした。
天井は石膏ボードだったので、うまく支えながら切らないと、バッキっと折れてしまったらやばいし、かといって落っこちたら怪我するし。。。。
下からジグソーをあてると石膏ボードの粉があまりに凄そうだったのと、大梁からの丁度いい位置に穴を開けるには、天井側からが良かろうと判断しましたが、、、今にして思うと、四隅だけ天井側から、ドリルで穴を開け、下側からそれを元にケガキ、ホコリ対策をばっちりして、下から切った方が安全かと思います。
梯子は上ので紹介されていたところと同じところトステムの収納梯子をから購入。
松下もスライド式を製造しているようですが、入手先が見つからずこれにしました。

穴を空けたら、右の写真の枠と大梁の枠の寸法を合わせる為に、厚さの違う板を組み合わせて大梁に取り付けました。

これが、枠に扉が付いている箱状の枠です。 ここまで組み立てられて納入されます。 この枠を天井に取り付けてから、赤のしるしのあるところあるビスに折りたたみ式の梯子を取り付けます。

枠が重く、吊り上げるのに滑車も使って、カミサンにチョット支えてもらって取り付けました。
全部出来てから、電球(蛍光灯タイプ)も常設しました。

L字金具で仮止めします。純正で付属していた物はチョット我が家には寸法が合わなかったので、別途購入した物を取り付けました。これが無ければ取り付けは非常に困難と思われます。

階段取り付け完了後、 横から見た図

階段取り付け完了後、 下から見上げたところ

屋根裏から見た図
ここまでの作業は準備1日、作業1日といった感じで、カミサンとの約束通り、天井に穴が空いたままの状態は土日だけで終りました。
私は5月に実施しましたが、とにかく屋根裏は暑いので、寒い時期に作業するのがお奨めです。
これで屋根裏にアクセスできるようになりましたが、天井の板はぺらぺらで、最低限荒床を作らないと物が置けません。 ここからは床作りです。

まずは、梁に根太を渡します。
まずは一畳分

その上に板を貼ります。

隣の一畳分は、大梁の代わりに2×4材
を渡しました。

これで2畳分完了
床材は、普段見る物では無いので、一番安い荒板の合板を使用しました。
 ネット情報では、屋根裏にあまり重い物を置くのはその様に家を設計していないので、地震などの時に危ないらしく、我が家はかなり古いので、床材などは軽くなるよう少しだけ気を使いました。
 そんな理由もあって、長尺物を置く場所は右の写真の様に前車でテーブルにしていた材料やフローリング材のあまりを隙間を空けて貼り付けただけにしてみました。
まだ、残り4畳分の床をつけるつもりですが、それは涼しくなってからにしようと思ってます。
で、、、 2006年2月、 長らくほっておいた屋根裏の床面積拡張を実施しました。

前回作った2畳の隣に2畳分の床を貼る為、
大梁の代わりに安価な2×4材を渡しました。
屋根裏は天井に足をのせられないので、梁に
しがみつきながらの作業なので、結構疲れます。

これで2畳分追加。

更に屋根が一番高くなっているところの
柱の多い部分の1畳分に、とりかかり。。

柱が斜めになっているところも少し加工法
がわかってきて、結構手際よく貼り付けられました
以上で3畳の追加が終わり、合計荒床5畳分、フローリングの残材を利用した簡易床が1.5畳できました。
まだ、2畳分くらい拡張できますが、それはまた必要になったらやることにしました。

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